Sago Classic Style J4 (Dress White Paisley)

2019-08-05
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抜群の個性を放つ、当店スタッフ拘りのペイズリー塗装が施された逸品が遂に完成です!

2004年に創立された新鋭の国内コンポーネントブランド“Sago”による4弦JBタイプ”Classic Style J4”は厳選された木材を優れた製作技術によって組み上げられることから、その仕上がりは高い評価を得ています。

本機は、Sago独自の技術によって実現可能な、布を張るのではなく、ペイズリー調の塗装を施したオリジナリティあふれるアイデアが施された一本になっております。バースト具合、色の濃さなど徹底的に拘り、サーモウッドとの色見の組み合わせも非常によく、どの角度から見ても大変美しく仕上がっております。
音響特性においても、布を張っているわけではないので、塗装も薄く仕上がっているため、Sagoが持つ本来の楽器の鳴りも有しております。木材に関しては、2ピースのアルダーボディは甘いローミッド感を基調に、抜けの良い高音域までをバランス良く生み出します。そこへ色気のある音色からヴィンテージライクな印象を与えてくれるのは、Sagoオリジナルピックアップによるものでしょう。ネックには反りの強度や安定性に優れたサーモウッドを使用。粒立ちの良い上品なトーンをもプラスした、実に実用性の高いサウンドクオリティを実現しています。サウンド、ルックスどこをとっても他では真似できない、高い完成度を誇るこちら、当店自慢のオーダーモデルです。ぜひお見逃しなく!
サーモウッド 【Thermo Wood】
サーモウッドとは北欧フィンランドで開発された技術で、通常なら燃えてしまう200℃以上の高温で特殊な高熱処理をすることで人工的に経年変化を与える技術です。もともとは建築の分野で発達した技術なのですが、楽器にとっても都合の良いことがたくさんあります。中でも最も楽器に有効なのが「寸法の安定性」。日本は湿度が高く、楽器にとっては良い気候とは言い難いのですが、サーモ処理された木材は吸湿排湿能力が低下し、その結果木材の膨張収縮率を原木に比べ約半分近くにまで減少することができます。つまり、そのサーモウッドを使用することで湿度の影響を受け難くすることができるのです。また、気候ばかりでなく、自宅や車内の環境、ライブ会場でのスポットライトや人の熱気などもまた楽器の状態に大きく影響します。そういった面からもネック材に使用することで過酷な状況下でも安定したコンディションを保つことができ、ストレスのないプレイに繋がることになります。気になるサウンドについて、木材は古くなるとセルロースとヤニ成分が減少しますが、サーモウッドにもコレと似た効果を生み出す特徴があります。ヴィンテージ楽器のサウンドが全て再現できるわけではないのですが、ヴィンテージ感のある枯れたサウンドに意図的に近づけていくことができます。
■Body: Alder 2P
■Neck: Hard Maple (Thermo Wood)
■Fingerboard: Rosewood
■Hardware: Chrome
■Peg: Gotoh FB3
■Bridge: JB Spiral
■Nut: Oil Bone
■Pickups: Lx JB4
■Controls: 2Volume, 1Tone
■Color: White Paisley

ハードケース付き


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