萩焼茶碗

2019-11-25
カテゴリトップ > 価格で選ぶ > 30,000〜100,000円
サイズ 径 約 14cm 高さ 約 8.8cm
付属品 共箱、共布
原産地 日本製 (山口県)
商品の特徴 古美術品(在庫品、未使用、無疵、完品、箱等に経年に伴うヤケ・シミが多少あります。真贋は当店で保障致します。)
全て手作りのため歪みなどがございます。登り窯焼成ですので灰が付いたり、土物の特性上器面がざらついたり斑(窯変)になったりするものがございますが、不良品ではございません。また焼成中の窯キズや石ハゼはキズではございません。使い込むうち味わいとなり愛着が湧くのでございます。
数 量 現品限り
ギフト対応 可(包装、のし、二重包装でお届け)
注 意 充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。
こちらの作品は古物扱いとなります。美術品、やきもの等に理解のある方以外お薦め致しません。画像をご覧の上ご不明の点はご質問下さい。

萩焼の由来

萩焼は、わが国の陶器の中でも特に古来より「一楽二萩三唐津」と称せられ、その軟らかく口当たりの良い土味で古くから茶器としてお茶人の間に広く賞用されて参りました。
慶長の昔、毛利藩主輝元公が、朝鮮の陶工、李勺光、李敬兄弟を連れてきたり藩の御用窯として開窯したのを始めとし、以来400余年の間伝統を守り、歴代陶工のたゆまぬ精進と愛好家のご支援の下、今日の名声を戴くに至っております。
萩焼はご使用と共に、次第に色及び光沢に古雅にして素朴な風趣変化を見せ、世人は「萩の七化け」と賛え非常に珍重されております。

萩焼茶碗

吉賀将夫 作 萩焼茶碗

現代萩焼陶芸界の巨匠、吉賀将夫 作 萩焼茶碗です。萩のみならず日本の陶芸に多大な影響を与えました。代表作のひとつ萩焼茶碗、見事な窯変と井戸形造形の作品です。ぜひこの機会にご愛蔵下さい。

◆吉賀将夫 略歴(よしか はたお)
1943年 山口県生まれ。吉賀大眉の子
1967年 東京藝術大学美術学部工芸科卒
      郷里の萩で父大眉に師事
1975年 日展初入選
      山口県美術展文部大臣奨励賞受賞
1976年 山口大学助教授に就任
1988年 現代工芸美術家協会理事に就任
1990年 山口大学教授に就任
1996年 日展評議員となる
      日展で文部大辞賞受賞
2000年 日本芸術院賞を受賞
      日展理事に就任
2006年 山口大学名誉教授となる
現代工芸美術家協会参事、日展理事、山口大学教育学部教授

早い者勝ち現品限りです。ぜひこの機会にご入手下さい。

萩焼 作家物 巨匠 陶芸 美術工芸品 茶器 茶陶 抹茶碗
吉賀将夫 作

価格
80,000円 (税込 86,400 円)
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